共同農園のサツマイモ植え付け準備OK

 4月26に、日高さんの指導の下、秋元さんと山野さが集まり。さつまいもの畝床を作りました。これで、さつまいもの畑の準備予定のアクション項目は、全て完了し。5月の苗入荷までアクション項目は、ないそうです。前々日から畝中央部に殺虫剤散布、肥料散布、畝中央部にフルイ掛けして畝作り、マルチ掛け、畝間に殺虫剤散布を21日、22日、23日で山野さん、秋元さん、日髙さんで行ったそうです。丁寧な作業を行っていただいただけに大変作業だったと思います。それは、添付の完成後の苗床の写真を見てもわかります。きれいな苗床が出来てます。駆け付けられなかった方もおりますましたが、3人のパワーと労力に感謝しかありません。
 今回は、事前に日高さんが、殺虫剤を散布すべきか否かの判断をする為にさつまいも畝をスコップで掘り返して虫🐛の状況を確認して、殺虫剤のダイアジノンを使用することを決定して前日までに処理してます。というのは、第一農園側から2畝目、南側から2メートルをスコップで掘り返して、5匹の🐛を確認しました。4匹は、約2センチ、1匹は、3センチで第一農園で確認したのより大きく、冬を越して成長したものと思います。目視確認ですから見逃し分を考慮すると処置しないと全ての芋が被害を受けるのではと予想されるからです。第3農園の土壌そのものは良く、スコップで掘り返してみると土質がホクホクしてさつまいも栽培に最適だと直感しました。リスクは、虫🐛だけということです。
 苗の植付け箇所の数を確認したところ、(23x5)+21 で合計136箇所用意だれました。苗の発注本数は、130なので6箇所スペースが余るということです。早速、山野さんが、自分の区画から苗1本を寄付していただきました。皆さん、お疲れさまでした。

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