パソコンの起動、動作が極端に遅い
パソコンの起動に10分以上かかるうえ、その後の動作も遅い。
■結果 余分なプログラムが起動時に動く設定だったことと、パソコンのメモリが4GBと最低限だったが原因と思われた。余分なプログラムの起動を止めることで6分でパソコンは起動するようになった。更なる高速化のためにメモリーの増設と可能ならSSD(半導体ディスク)への換装を提案した。
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パソコンの起動や動作が遅くなる主な原因は以下の通り。
1. 不要な周辺機器が接続されている
2. スタートアップアプリが多すぎる
3. バックグラウンドアプリが多い
4. 一時ファイルやキャッシュが溜まっている
5. メモリ不足やCPU使用率が高い
また、 パソコンのハードディスクが従来からのHDD(機械式ディスク)使用の場合はSSD(半導体ディスク)へ置き換えると劇的に高速化できるので、検討をお勧めします。
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1. 不要な周辺機器が接続されている
原因:USBメモリ、外付けHDD、プリンターなどが起動時に認識されて遅延
対処:マウスとキーボード以外は外して起動
2. スタートアップアプリが多すぎる
原因:起動時に自動で立ち上がるアプリが多いと遅くなる
対処:Ctrl + Shift + Esc → タスクマネージャー → 「スタートアップ」タブ
不要なアプリを右クリック → 「無効化」
3. バックグラウンドアプリが多い
対処:設定 → アプリ → 「インストール済みアプリ」から不要なものをアンインストール
4. 一時ファイルやキャッシュが溜まっている
対処:ゴミ箱を空にする
設定 → システム → 記憶域 → 「ストレージセンサー」をオン
または「ディスククリーンアップ」で不要ファイルを削除
※ディスクを初期化(全ファイル消去)しないよう注意のこと
5. メモリ不足やCPU使用率が高い
対処:タスクマネージャー → 「パフォーマンス」タブで使用率を確認
常に100%近いなら、メモリ増設や不要アプリの終了を検討
