第4回ビズテラス同好会 

第4回定期会合が開催されました。  
2024 4/13(土) 15:30~17:45 国分シビックセンター3階中会議室
参加者9名

1. 同好会ホームページ
5月の支部大会までに現ドラフトを見て、気が付いたことあれば連絡くだい。
QRコードのカードをビズテラス同好会の認知及び会員募集に活用していく。
支部大会でQRコードカードを配布する。(やり方は支部本部と相談)

2.今期の活動における敬愛会霧島地区への予算要望
・備品の購入(支部共用する)
  プロジェクター 6万円ほど。ケーブル ポインタ 1万円ほど
・アドバイス料(企画進捗に必須の場合に限る)
  3000円×3回=9000円が見込まれる
【アクション】支部本部に予算化をお願いする(事務局)

3.<新規テーマ>シニア向けパソコンお助け隊〈仮称)
 困ったことへ、その都度対応できる窓口を提供する
 (その中で、教室や、資料作成の代行などをすることもある)
【アクション】パソコンお助けに対応できる人を募集する
  次回会合までにアンケート骨子案を作製

4.<継続テーマ>休耕地の活用
 状況のまとめ
 ・休耕地の状況と活用について、隼人土地改良区の下津曲治夫さんにヒヤリングした。
 ・霧島市の農家は3160人いるが、耕作放棄地が増えている。
 ・稲作をするには、経験、設備のハードル高い。牧草用であっても簡単でない
 ・野菜作りは、害獣対策や取水インフラも必要
 ・廉価な野菜価格も市場にある。
 アドバイス
 ・休耕地活用で農業は大変なことである。
 ・景観美化団体を参考or協業:地域用水路の除草、美化作業に補助金支給あり
 ・野菜やなら、手間がかからなく鳥獣被害がないワサビを推薦。こんにゃく芋も
 ・提供できる休耕地がある(小鹿野)
 まとめ:休耕地はあり、年々増えている。しかし、休耕地を活用することは難しい。

 市民農園は需要が多い<->休耕地があるという現実もあるので、
 家庭菜園レベルを格上げして、それを提供する形もいいのではという意見もあった。

5.<継続テーマ>子ども食堂
 いくつかの他団体の事例が江村氏kら発表された。
 子ども食堂の運営において、➀人の参加 ②資金、③野菜提供手段などの課題も示された。
 提案)地区会員の農業ネットワークがあるとよい。
  ・先ずはアンケートで状況把握を行いたい。

 結論)討議後、野菜を作ること、野菜を消費するに興味のある人のネットワークを構築するのがいい。
 その中で、休耕地利用や子ども食堂の内容も含められていく。

【アクション】ネットワーク作りの第一ステップとして、まず、アンケート調査する
 農業ネットワークの在り方とアンケート内容を小グループで打ち合わせる
 4/20(土)関係者打ち合わせ    別途案内(事務局)

6.<継続テーマ>婚活支援 おせっ会
 事務局の前回宿題だったので、市役所に相談した調査報告。
 県がサポートする「鹿児島出会いセンター」の推進事業に霧島市も協賛。
 ・霧島市民の参加状況は、累計でカップル成立170人、成婚 12人
 ・マッチングサポータを募集中であった。
【アクション】今回は無し。発案者が出席の時、再検討する。

7.次回会合、5月11日(土曜)
  13:30~15:45  シビックセンター中会議室

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